
看護師ら200人、6日出発=日本とのEPAで初−インドネシア
2008年8月4日(月)14時56分配信 時事通信
【ジャカルタ4日時事】日本との経済連携協定(EPA)に基づき初めてインドネシア人看護師と介護福祉士約200人が6日夜、日本に向け出発する。派遣の成否は今後の外国人専門職労働者受け入れの行方にも大きな影響を及ぼすとみられ、日本、インドネシア両国で期待されている。
今回派遣されるのは看護師、介護福祉士それぞれ104人。男女別では男性77人、女性131人。日本とのEPAでは2年間で計1000人、初年度は最大500人を受け入れることになっていた。しかし、EPA発効から派遣までの準備期間が短かったことなどから、当初予定を大幅に下回った。

人手不足が慢性化している介護分野の人材確保を支援するためとは言え
医療の現場では医師も看護師も介護士もチームワークには完璧な言葉による意思疎通が不可欠で、言葉が不十分な人間が責任ある仕事を安全に効率的に遂行するのは困難だと思います。
臨床現場を知らない人が決めた協定・・・心配です。
インドネシアとの契約内容ではインドネシア人は資格取得後、日本国内の病院や介護施設で就労するのですが、「在留期間上限3年、更新回数制限なし」だそうです。
でも日本にやってくる看護師さんたちは、技術等を学んだら祖国に帰って国の医療に役立ちたいと思っているそうです。
だから長く日本にはいない・・・ようなこと話してました。いったいどうなるんでしょうね?
ある看護師さんの言葉です・・・
「看護は恋愛と同じ、自分にできる無理とできない無理がわかって初めて相手との関係が円滑に行く」
わかっていないと尽くし過ぎて疲れ果てる。そして爆発する。


