「金縛りとは、脳からの指令が筋肉に伝わらず、動けない状態」だそうです。
ここ数日、熱帯夜でなかなか寝付かれず、昨晩はクーラーを付けようと思っていたら
体が動かず・・・誰かを呼ぼうとして声を出そうとしても出ない状態でした。
その金縛りの最中は、ひどい息苦しさを感じました。
やばい・・・このまま逝ってしまうのかと思いました。
気になったので「金縛り」について調べてみました。
心霊現象かと思ったら・・・そうぢゃないのですね。
● 声も出せない
金縛りは、医学的には睡眠まひと言い、寝入りばなや眠りから目覚めようとしているときに起きやすい。意識がしっかりしているのに体の自由が利かず、声を出そうとしても出ない。「体が浮き上がった」「胸に何かが乗っている」といった感覚を伴うこともある。
夜、眠っているときは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返している。夢を見るのはレム睡眠の間で、金縛りはレム睡眠と関係がある。
レム睡眠では、ある程度脳が働いており、眼球は物を見ているように活発に動いている。だが、脳からの「動け」という指令は、体の筋肉(眼球を動かす筋肉と呼吸筋を除く)に伝わらないように遮断されている。従って、夢の中で体を動かしたと思っても、実際には体は動いていない。
● 年とともに消える
一方、金縛りとは、寝入りばなで脳が働いているのに、あるいは眠りから覚めようとして意識がしっかりしてきたのに、脳からの指令が筋肉に伝わらず、動けないという状態だ。
金縛りが起きる原因は分かっていないが、それ自体は病気ではない。年を取っていくうちに起こらなくなる。ただ、睡眠が不規則だったり、睡眠不足だと起こりやすいので、金縛りが頻繁に起こる人は、睡眠習慣を規則的にするとよい。
年を取っていくうちに起こらなくなると、言うことは・・・私は未だ若いのかな?
このサイトには詳しく載っていました。
そう言えば・・レム睡眠時に起きる生理現象に「アサダチ」がありますが・・・
つまり・・あれは 「○×○×の金縛り」のようなものなのですね。なるほどφ(._.) メモメモ


