[PR] 看護師 転職 院長の独り言 Inspection data
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湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

Inspection data

2019 - 02/08 [Fri] - 06:10

昨日は朝から母と市民病院へ・・・
診察の前に血液検査、呼吸機能検査、胸部レントゲン撮影です

IMG_0775_20190207143843041.jpg

胸部レントゲンは異常なしでした



一酸化窒素ガス分析装置 NIOX VERO
呼吸機能検査で呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)を測定したのですが・・・
日本人の成人健常者における呼気NO濃度の正常値は約15ppb、正常値の上限値は約37ppbだそうですが
51ppbと高値でした



診察の際に新たな治療を言われるかと思っていたら・・・
「1年前は17ppbでしたが、今回は花粉の影響でしょう
引き続きステロイドホルモン剤の吸入を続けて下さい」
まぁ一安心です(^_^;

血液検査でLDLコレステロールが156、クレアチニン値が1.15、eGFRが51でした
LDLコレステロールが140mg/dl以上でだと「高コレステロール」なので薬を処方されました

クレアチニンは、体に不要なものの一つです。
筋肉を動かすためのエネルギーを使うと発生します。
血液に含まれるクレアチニンは、腎臓でろ過されて、尿として排出されます。
クレアチニンは尿以外では体の外に排出されません。
そのため、血液中のクレアチニン値が高い場合は、腎臓の働きが悪くなり、尿が作れなくなっているかもしれません。
腎臓がどれくらい働いているかは、eGFR(推算糸球体ろ過量)で表します。eGFRは、腎臓の中の糸球体が1分間にろ過している血液の量のことで、「年齢」「性別」「クレアチニン値」から計算します。
健康な腎臓は1分間に90mL以上の血液をろ過しています。
eGFRが90mL/分/1.73m²以上だと、腎臓は十分に働いています。

eGFR

それが私の場合は51mL/分/1.73m²なので、
これ以上進まないように生活習慣に注意が必要だそうです。
・クレアチニン値が1・42、どう対応すべきか

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zahnarztとは、ドイツ語で歯科医師の事です。
昭和と平成をそれぞれ31年ずつ生きてきて・・・令和を粛々と過ごしています。
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愛犬のレオは、2006年9月12日に天国に旅立ってしまいました。
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