[PR] 看護師 転職 院長の独り言 Holi

湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

Holi

2017 - 03/14 [Tue] - 06:38

ホーリー祭(Holi)とは、インドやネパールのヒンドゥー教の春祭り。春の訪れを祝い、誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝うそうです。
インド暦第11月の満月の日(太陽暦では3月に当たる。 祭りは2日間に渡って行われ、1日目をホーリー、2日目をドゥルヘンディと呼ぶ。 2017年は3月13日)の午前中がクライマックスであるが、前日から色粉の掛け合い等を始めることもあるそうです。
そのホーリー祭に因んでgoogleロゴが変化していました。

ホーリー祭

インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りです。
誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝います。
インド神話に登場するアスラ神族の神「ホリカ」の説話がホーリー祭の起源と言われています。
その内容ですが・・・「ホリカ」はインドの神話に登場する女性の神(アスラ神)です。
彼女には兄がおり、その子「プラフラーダ」がアスラ神の敵である「ヴィシュヌ」を信仰していました。
困った兄は、「ホリカ」に息子の抹殺を依頼します。
「ホリカ」からみると「プラフラーダ」は甥です。
「ホリカ」は炎に焼かれることのない神だったので、兄は息子の「プラフラーダ」と一緒に炎の中に入ることを強要します。
結果として、「ヴィシュヌ」の加護により「プラフラーダ」は助かり、「ホリカ」は業火に焼き尽くされて死んでしまいました。
これには、実は「ホリカ」が甥に普段は自分が着ていた炎に焼かれることを防ぐショールをかぶせて守ったとも言われています。
このことから、自分を犠牲にした「ホリカ」をしのび、その年の収穫物を燃やした灰を振りかけあったのがホーリー祭の始まりであると言われています。
その他にも、色々と解釈があり、その正確な起源は判っていないようです。

色粉や色水を掛け合うのは、カシミール地方の伝承で人家に押し入ってくる悪鬼ビシャーチャを追い払うため泥や汚物などを投げていたのが由来と言われています。
これがインドやネパールで広がり、現在の形に発展していきました。
インドでは「ホーリー祭」は10月の「ダシャラー」と11月の「ディワリ」と共に「三大祭り」の一つに数えられます。
「ホーリー」は毎年3月の満月の日(インド暦でいう第11月の満月の日)となっており、毎年日付が異なります。
この日、街中がカラフルに染められるそうです。
色粉を塗りあった後は「ハッピー・ホーリー」と言いながら抱き合う風習もあります。
今年(2017年)は「3月13日」、また、昨年(2016年)は「3月24日」でした。

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zahnarztとは、ドイツ語で歯科医師の事です。
歯科医師になって約30年・・・年月の経つのは早いものです。
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