[PR] 看護師 転職 院長の独り言 KONOSEKAINOKATASUMINI

湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

KONOSEKAINOKATASUMINI

2017 - 01/23 [Mon] - 06:45

昨夕、話題の作品『この世界の片隅に』を観に行きました。



上映は日に一回なので満席でした。
なので、エクゼクティブシートは取れず久しぶりに一般席で観賞しました。
ペアディだったので、夫婦割は使わず、家内と娘はペア券
私は初めてシニア割をつかいました(´∀`*;)



【あらすじ】
 18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


基本的に主人公すずを通して見えている世界を描き出した「私小説」に近い構成で、牧歌的なトーンで描かれる一方、描かれた内容は極めてリアルでした。
70年前の戦時中の日本の生活や風景は、まるで別世界の様でした。
すずは幼少期からずっと、北條家へ嫁入りするまで、一貫して自分自身を抑えて慎ましく生きてきました。
すずが時限爆発する焼夷弾に巻きこまれ、姪の晴美を自らの不注意で失い、すず自身も右手を失いました。
手を失ったことで、すずはようやく声に出して自分の思いを周りに伝え始めます。
大切な人が健在であり、何気ない毎日の生活を平凡に送ることができることが、どれだけかけがえのないことであるのか、それを教えてくれる映画でした。
『この世界の片隅に』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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zahnarztとは、ドイツ語で歯科医師の事です。
歯科医師になって約30年・・・年月の経つのは早いものです。
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愛犬のレオは、2006年9月12日に天国に旅立ってしまいました。
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