[PR] 看護師 転職 院長の独り言 hangover

湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

hangover

2016 - 07/16 [Sat] - 06:31

hangover2

会社のお付き合い等で参加するお酒の席などで、ついつい飲み過ぎてしまい翌日の朝体がだるくて仕方がない……という経験をした方は少なくないでしょう。
二日酔いによる頭痛や吐き気で、何も口にしないで出勤し、午前中はほぼ頭が回転しないなんてことも・・・
こんなときは、何か口にしなきゃと思いつつも何を食べたら良いのか悩んでしまいませんか?
今回は二日酔いをさらに悪化させてしまう食事について紹介いたします。

■NG1:朝食を抜く
 前日の多めの飲酒により、人によっては二日酔いの原因物質でもある“アセトアルデヒド“が残って分解できず、体内に蓄積されてしまうことも。そうすると、まだまだお酒が体に残っている感覚があり、朝食を食べる気にならないことも。
 こんな状態のときには、二日酔いから早く解放されるためにアルコールを体内から抜くこと、つまり他のものを口に入れて体内の濃度を薄め、アルコール排出を促すことが重要です。
 また、一口でもりんごやバナナ等の果物でミネラルを摂取するのがオススメです。どうしても食べ物は無理というときには、せめて水分をしっかり摂ってください。特に果汁100%ジュースは、体内から失われたビタミンと水分を補給するのにいいですね。
■NG2:塩分の多い干物・漬物・味噌汁
 本来体に良いとされている干物や漬物ですが、二日酔いの翌日にはオススメできません。なぜなら、これらの食品は塩分が多く体をむくみやすくさせてしまうからです。
 アルコールが分解されるとアセトアルデヒドが発生するのですが、この物質が水分の代謝を阻害し、老廃物等と一緒に不要な水分を留めてしまい、むくみやすい状態にしてしまいます。
 また、体は塩分を摂ると血液中の塩分濃度を下げようとして水分を溜め込みむくみにつながってしまいます。このダブルのむくみ作用が起こりやすいので、二日酔いの際は塩分の多い食品は控えた方がいいのです。
■NG3:炭水化物の多いパン・麺・ごはん
 アルコールが肝臓で分解されるときには、ビタミンB1が大量に消費されます。ビタミンB1は主食の主成分である炭水化物の代謝に欠かせないものなので、二日酔いの朝に主食のみ食べていてはさらにビタミンB1が不足してしまいます。
 またアルコール代謝に一生懸命働く臓器である肝臓は、炭水化物をグリコーゲンに変えて、エネルギーを作ったり、アルコールを分解したりします。炭水化物の量が少なければ、アルコールの分解に全力を注げるのです。二日酔いを早く解消するには、炭水化物を控えた方が、効率的に解消されやすくなります!

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zahnarztとは、ドイツ語で歯科医師の事です。
歯科医師になって約30年・・・年月の経つのは早いものです。
二人の娘のうち一人は嫁ぎ、初孫が生まれました(^_-)☆
愛犬のレオは、2006年9月12日に天国に旅立ってしまいました。
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