[PR] 看護師 転職 院長の独り言 René-Théophile-Hyacinthe Laennec

湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

René-Théophile-Hyacinthe Laennec

2016 - 02/17 [Wed] - 18:07

今日2月17日は下の娘の誕生日です。
もう28才?((((;゚Д゚)))))))
そしてgoogleは「ルネ ラエンネック」生誕235年仕様にロゴデザインが変更されました。
ルネ・ラエンネックは、聴診器を開発して胸の診断方法を確立した人物です。

ルネ・ラエンネック

ルネ・ラエンネック(ルネ=テオフィル=ヤサント・ラエンネック:1781年2月17日 – 1826年8月13日)は、フランスの医師であり、日本語表記ではルネ・ラエネクとも記されます。1816年に聴診器を発明し、それを使った胸部の診察方法を考案しました。

ブルターニュ半島のカンペールに生まれたルネ・ラエンネックは、5、6歳のころ母が結核で亡くなったことで、聖職者の大叔父に引き取られました。大学の医学部で働いていた叔父を頼り、12歳のときナントに移り住みます。学生としては優秀で、英語とドイツ語を学び、叔父の指導の下で医学の勉強を始めました。

法律家だった父は彼がそのまま医師になることを許さず、ルネは一時期国中を旅し、踊り、ギリシア語と詩を勉強。しかし1799年、結局医学を志すようになりました。ラエンネックはパリに行き、ギヨーム・デュピュイトランやジャン=ニコラ・コルヴィサールといった有名な医師の下で学びました。そこで音を診察に利用する方法の手ほどきを受けました。コルヴィサールは、1761年にレオポルト・アウエンブルッガーが提唱し無視された音に基づく診断技術の再導入を主張していました。

1816年、心臓の病気を患う若い女性を診察した際に、大きな胸のため感触を頼りに診断することができず、胸に耳を押し当てて心音を確めることもできないことから、木片が音を伝えることをヒントに紙の筒で心臓の音を確めてみたところ成功しました。この方法は太った人の心音でもしっかり確めることができ、女性でも気兼ねなく診断できました。

最初に作った聴診器は長さ25cmの木製の中空の円筒で、後にそれを3つの分離可能な部分で構成するよう改善しました。さらに聴診によって聞こえる音を分類し、1819年に論文にまとめて発表しました。

両耳を使う現代的聴診器は1851年に発明され、これが1852年に商業生産されるようで後の標準となりました。

ルネ・ラエンネックは、死に際しては「わが人生最大の遺産」として自身の聴診器を甥に譲りました。

そんなルネ・ラエンネックの生誕235周年を記念した今回のグーグル検索のロゴデザインは、ルネ・ラエンネックと現代の医師がそれぞれ新旧の聴診器を持っているものとなっています。またロゴをクリックすることで、「ルネ ラエンネック」をキーワードとした検索結果が表示される仕組みとなっています。

本日は、誰もが一度はお世話になったことがある聴診器の生みの親ルネ・ラエンネックの誕生日でした。

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