「文月」
1年の半分が終わってしまいました {{ (>_<) }}
先日、STO副会長が「未だ6月なんだよなぁ」
「執行が始まってまだ2ヶ月しか過ってないんだ」
「忙し過ぎ」って嘆いていました。
会務の方では経過が遅く感じる様ですが・・・
旧暦七月の異称は『文月』といいます。
『文月(ふみづき)(ふづき)』
七月七日の七夕にちなんだ呼び名だというのが定説になっています。
「文月」の語源については、七月七日の七夕行事に、詩歌を牽牛・織女の二星に献じたり、書物を開いて夜気にさらす風があるので文月という説があります。
しかし、七夕の行事は奈良時代の養老年間(717〜724)に、中国から移入されたもので、もともと日本にはない風習でありました。このことから、稲の「穂含月(ほふみづき)」だとする説や、稲の穂の「含月(ふくみづき)」だとする説のほうが、水稲耕作に結びついて語源として考えられやすいという考え方もあります。
そうそう・・原寸大の「鉄人28号」を制作中というニュースを目にしました。

高さ18メートル!
制作が進む「鉄人28号」の頭部と手です。
まもなく神戸市長田区に運ばれ、高さ18メートルの原寸大モニュメントが完成するそうです。
横綱だった 武蔵丸関に似ているって思うのは・・・私だけ??


