フィレンツェの大聖堂落書き問題


フィレンツェの大聖堂落書き問題は、さらに拡大しそうな雲行きです。
ある個人ブログが落書きの写真をそのまま(ボカシ、モザイクなしで)掲載した上で、落書きに書かれていた岐阜の短大宛てに抗議のメールを送ったのがきっかけでフィレンツェ・ドォーモでの落書きが報道されました。
最初は短大生から始まり、京都産業大学生、そして今度は高校野球の監督ですか・・・
これで出場辞退や活動停止になったら、高校球児は気の毒ですね。
報道された落書きを見る限り、油性マジックで書かれたように見えます。
マジックを持ち歩き観光しているってこと自体が不自然です。
ひょっとして落書きマニアなのかな?
他の国の言葉の落書きもありますが・・言葉がありません。
しかし、なぜ皆さんは何故落書きをするのでしょうか?
世界遺産に対して敬う気持ちがあれば、こんなことは出来ないはずですよね。
伊・大聖堂への落書き、水戸市の高校野球部監督も
6月30日2時45分配信 読売新聞
水戸市の私立常磐大高校(浅岡広一校長)野球部の男性監督(30)が、世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェ中心部にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に名前などを落書きしていたことが分かった。
関係者によると、落書きは、数年前に個人的な旅行で大聖堂を訪れた際、監督が自分と妻の名前を漢字で書き、ハートマークで囲んだという。同校の調査に対し、監督は事実を認めているという。
茨城県高野連は30日にも浅岡校長から事情を聞くなどして調査に乗り出す。事実と判明した場合には、日本高野連に報告するとしている。同校は、昨年夏の県大会で準優勝している。








で向かっています。
長財布をブレゼント



















































