毎年5月31日が世界禁煙デーとなっており、国際デーの1つです。
日本では5月31日から6月6日までの一週間は禁煙週間となっています。
今年のテーマは・・・「子どもをたばこから守るために」
WHOの標語:「たばこの害から若者を守ろう」(TOBACCO-FREE YOUTH)
たばこは自分に害があるばかりでなく、副煙流で周り人の健康をも損ねるから問題です。
毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告しています。
肺ガンばかりで無く、口腔ガンの発生誘因にもなります。
かなりのヘビースモーカーで口腔内が黒く着色してしまった方が、元のピンク色に戻るのに10年かかったそうです。
でも吸ってる本人が健康を害するのは自業自得だから・・別に構いませんが・・・
そんな中以下のニュースがありました。
2.5兆円の財源捻出(ねんしゅつ)が大きな政治課題となっている中で、与野党がそろい踏みでたばこ税の大幅増税に向けて動き出した。
超党派の「禁煙推進議員連盟」(会長・綿貫民輔国民新党代表)の有志議員が11日に、久々に議論を再開するほか、経済成長を通じて財政再建を目指す「上げ潮」派も超党派の“たばこ1箱1000円議連”を発足させる運びで、1箱の平均価格を欧米並みの1000円に値上げすべきだとの論調が強まっている。
タバコ1箱1000円・・どうせ嗜好品だし、無くても死にはしないし、特に反対する理由が浮かびません。
今でも1箱300円のたばこの税金が約190円、1箱1000円になると単純計算で約890円となります。
財政難というのなら、このようなアプローチもアリでしょう。
自販機で未成年者がタバコを買い難くするための対策として、非接触ICカード、タスポを登場させました。
自分では吸わないのに、このタスポを早速入手し、変な事に使うって自慢していたTKS先生・・・彼のタスポ・・・「どうせ使わないぢゃん!」と・・・無惨にもお醤油漬けに・・・

自販機をICカードリーダー付きに変更することは相当の投資だったに違いありません。
しかし、それを使ってくれる人が少なければ費用の回収は大変でしょうね。
久々に私の
禁煙マラソンカウンター披露!!
禁煙時間 1年 9月21日 21時間50分
吸わなかった煙草 13138本
浮いたタバコ代 216777円
延びた寿命 50日 4時間19分
でした(^_-)☆