最近のニュースで怒りを通り越し、ハラワタが煮えくり返った出来事があります。
それは、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審公判です。
「聞くに堪えない3日間だった」と、被害者の夫、本村さんは憤りを表していました。
私も、第三者ながら怒りに震えました。
検察主張(検)と被告弁護団主張(弁)で争点を述べてみます。
皆さんはどちらを信じますか?
1.計画的犯行だったか?
(検)水道屋の格好で現れ、排水点検を装って家に上がった。
(弁)水道屋の格好をしたのはコスプレ趣味の一環であり犯行に計画性はない。
2.強姦の意思
(検)最初から強姦が目的だった。
(弁)母親に甘える気持ちで抱きついたら、一緒に仰向けに倒れてしまった。
3.抵抗されてどうしたか?
(検)馬乗りになり首を絞め殺害した。
(弁)手足をばたつかせたので、プロレスの技をかけたら動かなくなった。
4.その後どうしたか?
(検)欲望をとげるため屍姦した。
(弁)死者を生き返らせようと精子を入れる儀式を行った。
5.被害者の衣服
(検)胸まで上げて乳房を触った。
(弁)女性なので、そうすれば恥ずかしがって反応するだろうと思った。
6.幼女の殺害
(検)泣きわめくので床に叩きつけ、さらに首を絞めて殺した。
(弁)ママゴトのつもりだったが、蝶結びがきつく締まりすぎてしまった。傷害致死である。
そして・・・何と・・・被告の主任弁護士が、あの麻原彰晃弁護団の中心人物であったのです●~*
人権派だって??ハァ??
ますます怒りを強めました凸(-_-メ) Fuck You!!
この被告人は、一審の無期懲役判決後に知人へ手紙を出しています。
* 「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
* 「私を裁けるものはこの世におらず」
* 「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
本村さんのコメントが心に残ります。
「裁けない司法なら要らない!」
何の罪もない女性を強姦し、母子を殺した犯人を死刑にできない司法なんて要りません。
私は本村さんに強く同意します。
【脳内メーカー】で名前を入れるだけで、あなたの「脳内図」を作成してくれるというサービス「脳内メーカー」をやってみました。
フォームに名前を入力し、ボタンをワンクリックすると、人の横顔図が表示され、脳に当たる部分に「食」「遊」「秘」「H」などといった文字が並ぶ。
名前によって結果は異なり、「遊」がぎっしり表示されたり、「H」が1文字だけ真ん中に表示され、それを「秘」が取り囲んだり——納得のいく結果でもそうでなくても、思わずその意味を読み取ろうと考え込んでしまう。
因みに私の脳内は・・・

「友」と「愛」と「H」しかありませんでした(-o-;)
何ていう人間なんだろう(-o-;)
でも・・・「友」があってよかったぁ(^o^;)

年金問題、ミートホープの偽牛挽肉事件、国会会期延長問題など、暗いニュースばかりです。
慶應ジャーナルの探偵!慶應スクープCase 14に詳しく載っていますが、
慶應義塾大学の下村裕教授らの 実験チームによる
「ゆで卵を高速回転させると、とび跳ねながら起きあがる」
という不思議な現象が証明されなんと英王立協会紀要誌電子版に掲載されたそうです。
記事には「02年、卵が立ち上がる仕組みを理論的に解明し、
05年には跳躍説を発表。説は、起きあがる時に重心が小刻みに上下に揺れ
下向きの加速度が大きくなって跳び上がるというもの。」とありました。
飛び上がる理由は、ゆらぎ振動が発生するということだそうですね。
こんな楽しい研究が、大真面目に行われているのですね。
自宅で実験してみましたら・・・うーん・・・気持ち、ちょっとピョンとしたような(笑)
固ゆでや半熟でも結果は違うのでしょうか?

今日はとても良い天気で素晴らしい青空が広がっています。
今日は野暮用が山積です。
先程まで歯科医師会事務局で、日本老年歯科医学会の認定医研修施設申請書類の作成をしてきました。
午後4時から市民病院で地域医療連携運営委員会が開催されるので出席してきます。
そして、午後8時からは歯科医師会未入会者との懇談会にMKT副会長、NNK理事と共に出席します。
家内の母が午前10時から手術を受けていますが、4〜6時間かかるそうです。
昨日説明を受けたそうですが、少しでも確率が有ることは説明するそうで
「全身麻酔で脳に障害が残ることがあります。」とか言われると
気が弱い人は逃げ出してしまうのでは?と家内が言っていました。
言いまわしひとつ「〜が」が「〜も」でも捉え方が違います。
日本医師会が「医師の心ない一言」というタイトルで意見広告(TV-CM)を出しています。
こちらでも見れます。
今までの医師のあり方に良くない点があった、ということを医師自身も認め、変わろうとしています。
エホバの証人:手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪
毎日新聞 2007年6月20日
信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。
同病院によると、女性は5月初旬、予定日を約1週間過ぎた妊娠41週で他の病院から移ってきた。42週で帝王切開手術が行われ、子供は無事に取り上げられたが、分娩(ぶんべん)後に子宮の収縮が十分でないため起こる弛緩(しかん)性出血などで大量出血。止血できたが輸血はせず、数日後に死亡した。
同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」との同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、家族も女性の意思を尊重したらしい。
病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。
エホバの証人の患者の輸血については、東京大医科学研究所付属病院で92年、他に救命手段がない場合には輸血するとの方針を女性信者に説明せずに手術が行われ、無断で輸血した病院と医師に損害賠償の支払いを命じる最高裁判決が00年に出ている。最高裁は「説明を怠り、輸血を伴う可能性のあった手術を受けるか否かについて意思決定する権利を奪った」としていた
この新聞記事にもありますが、エホバの証人の信者に緊急で輸血が必要な場合、無理矢理輸血して救命すると医者は敗訴します。
目の前で患者さんが亡くなるのを指をくわえて見ている事が医師にとってどんなに辛いことでしょう。
エホバの証人の信者は、輸血をするよりも「死」を選びます。
そして、それが法的に尊厳死として認められているようです。
なぜエホバの証人の尊厳死は認められ、一般人の尊厳死は認められないのでしょうか。
末期状態で搬送され人工呼吸器が装着されてしまった場合、家族が医者に「人工呼吸器を外してください」と懇願しても、本人がLiving Will(不治の疾患などの際に、尊厳死を希望し、延命のみの治療を拒否する旨を表明した文書)を残していない場合は、医師がそれをすると「殺人罪」になってしまいます。
延命治療を望まずに尊厳死を望む場合は、Living Willを残しておく必要があるようです。
私は予防によって医療費が削減すると信じていました。
先日「改革」のための医療経済学を読んだところ、あながちそうでもない事が書かれていました。
その本の中にはこう書かれていました。
たとえばタバコ増税によって喫煙量、喫煙率が低下し、その結果、タバコがリスクを上昇させる肺ガン等の患者が減少すると、社会全体で、「短期的」には総医療支出が削減されます。しかし、一次予防の典型例である禁煙によって肺ガンによる「早死にを予防」できた人は、長生きすると禁煙後も当然何らかの病気にかかり医療費を使う上、年金受給の期間も延長するため、社会全体で「長期的には医療費と年金支出を上昇」させる可能性が高いと、欧米の一連の厳密な実証研究は報告しています。
このように、医療全体はもちろん予防医療のうちでも医療費節約につながるものはきわめて少なく、資源配分の効率を改善する予防医療であっても医療費上昇を引き起こす可能性は常に存在します。したがって、予防医療を安易に個人に強制することは、長期的な社会全体の収支を計算する経済学の視点からは正当化が困難な場合が多いのです。
ということは、私たちはタバコを吸っている人を見たら、肺ガンや脳卒中、心筋梗塞などで早死にして将来の医療費と年金の支出を減らしてくれるのでありがとう、と感謝しなければならないのでしょうか??
歯科でも予防に力を入れた結果、齲蝕は減少しました。
現在のターゲットはメタボリックシンドロームの一つである糖尿病(高血糖)です。
糖尿病や肥満のある人には歯周病が多く、しかも重症になりやすいことがわかっています。
その一方で、様々な研究から、自分の歯でしっかり噛んでゆっくり食事をすることが肥満の予防につながることが明らかになっています。
また、糖尿病患者に対し歯周病の治療・管理を行なうことにより、血糖コントロールが改善したとの報告がなされており、糖尿病(高血糖)と歯周病の間には双方向の関係があるのではないかと注目を集めています。
医療費の削減に多大な貢献をしたと思っていたのに・・・
長生きしたら色々な病気にかかって医療支出が上昇するというのは納得できます。
将来の医療費や年金支出のことはともかく
目の前の患者さんが健康で長生きできることを願って・・・
診療にあたって行くことにします。
総会終了後URU先生と食事をしようと店を探しがてら歩いていたらKAMOMEという店の前でURU先生の知り合いに声を掛けられました。
さすがに顔が広いなぁと思ったら、スケアクロウのタカちゃんでした。

石黒ケイさんのライブが開かれるそうで、焼鳥屋さんで食事をしてからそのライブを聞きに行きました。
バックのハーモニカ、フルート、ギターの音が素晴らしく
石黒ケイさんの唄も哀愁が漂い、素晴らしかったです。
そしてライブ終了後は藤沢まで戻って、石黒ケイさんのご主人のお店(スケアクロウ) に行きました。
この曲は1970年に発表されたジローズのヒット曲です。
世はフォークソングブームの真っ直中で、私は14才だったのに歌詞を未だに全て覚えています。
♪戦争が終わって僕らは生まれた 戦争を知らずに僕らは育った
おとなになって歩き始める 平和の歌をくちずさみながら
僕らの名前を覚えてほしい 戦争を知らない子供たちさ
若すぎるからと許されないなら 髪の毛が長いと許されないなら
今の私に 残っているのは 涙をこらえて歌うことだけさ
僕等の名前を覚えてほしい 戦争を知らない子供たちさ
青空が好きで花びらが好きで いつでも笑顔のすてきな人なら
誰でも一緒に歩いてゆこうよ きれいな夕日が輝く小道を
僕等の名前を覚えてほしい 戦争を知らない子供たちさ♪
当時世の中はベトナム戦争の真っ最中であり、この曲は日本における代表的な反戦歌であったそうです。
作詞した北山修さんはこの曲が歌われた万国博ホールにおけるコンサートで「100年先、200年先まで戦争を知らずに歌い続けていって欲しい」と言ったそうです。その時は反戦歌として作ったのでしょう。
しかしその後、自分たちが大人になっていく過程で大人たちに言われた『俺たちは戦争で苦労したんだ。いま、お前たちが好き勝手なことができるのは俺たちが苦労したおかげなんだ。』 『いまの若い奴等は軟弱だ。俺たちは軍隊で鍛えられているからお前たちとは違うんだ』などという言葉に反抗したくて作ったんだと思うと言っています。戦後生まれの世代が、親世代との対立を歌ったフォークソングなのだそうです。
1970年・・この時日本は基地の提供といった形でアメリカの戦争遂行に協力していました。
「戦争をしない国、憲法によって戦争が出来ない国」だった日本国は今や自衛隊がイラクに派遣されているし、「有事関連法案」「有事法制」・・・等が可決されています。
そして・・「戦争をするかもしれない国」になってしまいました。
「『戦争を知らない子供達』を知らない子供達」という私より年下の世代が、「戦争を知ってる子供達」にならないように祈ってます。
昔は2カップルで海水浴(今や死語)に行ったりした仲です。
「キャー!久しぶり・・・」
「ところで・・・どうしたの・・そのお腹?」(ほっとけ)
「えっ?82センチ??」(なっちゃったもんはしょ〜がないじゃん)
「体重は?えっ74キロ??うちの旦那は72キロだよ」(大して変わらないじゃん)
「痩せているイメージの方が強かったのに・・・」(俺だってこんなになるとは思ってなかったよ!)
「何でこうなっちゃったの?」(知らねぇよ!俺が知りたいよ!)
「ショックだわ」(本人の方がもっとショックなんだよ!!)
「ダイエットした方がいいんじゃない?」(とっくにそう思ってたよ!!)
我が家に前から購入してあった今話題の「BILLY'S BOOTCAMP」!!
アメリカフィットネス界のカリスマ“ビリー・ブランクス”が開発した、7日間集中型のダイエットプログラムだ!全米ではヨガ、ピラティスと並ぶ3大エクササイズの1つとして数えられている。

そろそろ・・始めようかな(^o^;)
ところで・・・
我が家のはDVD4枚組&ビリーバンドのセットなのですが・・・
DVD8枚組もあるそうです。
ビリーズブートキャンプ エリートっていうそうです(^o^;)
木曜日の当番医は患者さんのお宅に訪問もするのですが、私は日曜班なので行った事がありませんでした。
ALSの患者さん宅に、歯科衛生士と共に口腔ケアに行きました。
口腔機能訓練の一種の構音訓練で「パ・タ・カ・ラ」を言ってもらうのですが・・・
「カッパ」が「パッパ」になってしまうのです。
根気強く訓練している姿に感動しました。
午後からは家内の母が入院している病院へお見舞いに行きました。
12日に緊急入院し、27日に手術の予定なのですが、だいぶ元気そうで安心しました。
ただ・・父が独居になってしまったので心配です。
実家に寄って父と話していると、食事とかは困らないけど、何処に何があるか分からない事が多いと話していました。
以前にテレビで見たドラマの松本喜三郎一家物語〜おじいさんの台所〜を思い出してしまいました。
男の独居と女の独居・・・凄い差が生じますね(-o-;)
札幌で開催される第18回 日本老年歯科医学会にSZK会長が出席します。
その代打で明日は北部歯科診療所まで要介護高齢者の診療に行きます。
なので・・・明日は休診し本日診療しています。
昨日のブログに「ムンテラ」の事を記載しましたが、
「ムンテラ」とは「ムント(Mund(独))」と「テラピー(therapy(英))」のくっついた和製カタカナ語です。
「ムンド」Mund はドイツ語で「口」、「テラピー」Therapieは「療法」の意味で直訳すれば「口(言葉)によって治療すること」、患者の不安を取り除き、少しでも病状を快方に向かわせるための説明のことです。
一方で、「病状が悪化しても患者の信頼を損なわないために予め悪化の可能性を述べておく」という、裏の意味で使われることもあるようです。
後者は、わかりやすく言えば「悪くなる前に言い訳すること」みたいで、必ずしも「患者の不安を取り除くこと」にはならず、「テラピー」とは呼ぶには不適当かと思われます。
以下の文が医療面接の本に書いてありました。
「大丈夫ですね?」「変わりないですね?」
これが閉じた質問。返事はどうしても
「だいじょうぶです」「変わりないです」に誘導されがちです。
「大丈夫ですか?」「変わりないですか?」
これが開かれた質問。同じように聞こえますが
「ええ、大丈夫です」「そういえば、ちょっとめまいが・・・」
相手に対して白紙でオープンに接している状態です。
非常に大切な事だと思います。
第2大臼歯の抜歯窩に親知らずを移植する手術を行いました。
レントゲン写真を見せながら、第2大臼歯が保存不可能な状態であるので
1.第2大臼歯だけ抜歯し、将来はブリッジで補綴する。
2.親知らずは使えるので、第2大臼歯の抜歯窩に移植する。
以上の方法があることを説明しました。
利点・欠点、金額面の説明に加え、確率的には100%は生着しない事や感染などの危険も説明しました。
今までは「おう!先生!説明なんかいいから、任せたぜっ!」、「そうかい、まかせとけいぃ!」って感じでしたが
最近は患者さんからの返事を、術者側の考えている方向に誘導しない様に説明する必要があります。
結果が悪いと医療側の責任といわれても困りますし、
訴えられるのは患者との信頼関係が築けてないからといわれても、相手にもよりますからね。
やっぱりシビアなムンテラをして防衛するしかないのでしょうか。
患者にも医者にも世知辛い世の中ですね。
医科の場合、胃カメラでも今は承諾書を取り、そこには胃穿孔はもちろん、検査中の心筋梗塞や脳卒中の可能性まで書いてあります。
この内容でよく患者さんが怖がらずに検査を受ける気になるなあと、変に感心してしまいます。
医者にとっていやな時代になりました。
インフォームド・コンセントは一人歩きして別な目的になってしまってますよね。

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保護者が教師に無理難題を言う「理不尽な親たち」が急増してるらしいです。
以前には「給食費を払っているのだから『いただきます』や『ごちそうさま』といわせるのはおかしい」といったことが議論になったり、
こんなセリフを言う親がいたそうです。
「あの子の親と仲が悪いから、今すぐうちの子を別のクラスに移して」
「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」
私には信じられない言動です。
親の要求態度について以下のように分類しています。
* 子供の言い分をうのみにする溺愛(できあい)型
* 教師の困った様子を見て満足する欲求不満解消型
* 利得追求型−など
どれも困った態度ですが、「欲求不満解消型」が一番やっかいですよね。
要求を解決したところで、なんの解決にもなりませんよね。
ある大学教授は「たてつかない弱者をいじめる“言った者勝ち”の傾向が社会に蔓延(まんえん)している」と解説しています。
世の中どんどんいびつになってきてます。
親たちは「学校は団体行動である」ことを忘れてしまっているのではないでしょうか?
子どもの教育の前に、親の教育が必要な世の中になってしまった気がします。
今の日本の親が子供に尊敬されていない人が多くなっていて、言葉遣い、躾、生活態度に模範を示す事が出来なくなってきているのが諸悪の根源なのだと思います。
我が身も振り返って気をつけねば・・・

昨晩は会長と共に、湘南台の菊華大飯店で開催された北部地区会にお邪魔しました。
歯科医師会5地区の中で一番人数の多い地区で、約半数の24名の出席でした。
これで各地区巡りも終わり、後は来週の土曜日に開催される地元の東部地区会が最後です。
会長はご機嫌だったらしく、各地区会に三役が持ち回りで出席し説明するのが効率が良いのでは?
なんて・・・口にしていました。
さて北会終了後の二次会は、YAVORAでした。
二次会の後はKSB隊員と共に、リックス・カフェにおいて女性に拉致されていたMGサンダル王子を救出し、2〜3軒ハシゴしました。
もんじゃ横丁でシメのはずが・・・何をとち狂ったか隣のカラオケに・・・
午前4時なのに・・・この元気あるれる姿・・・頼もしいかぎりです(^o^;)



5時にカラオケを出て解散かと思ったら、牛丼屋でビールと共に牛皿、ハンバーグカレーなどをガンガン食していました。
《考察》
かなり有効なストレス解消法であるが・・・
体力の消耗度は激しく・・・
翌日を無駄に過ごす事と引き替えにせねばならない事を
覚悟しなければならないのである(^_^;)
ストレスの要因を発見しました!
それは・・・このiMac(*_*)

11月に開催される日本障害者歯科学会に発表する学会の抄録の締め切りが迫っています。
先日障害者歯科診療所からデータを取って来たので、
Microsoft Excelでそのデータを分析していたら・・・
カーソルが時計に変化し、カーソルに戻ってくれません(-o-;)
嫌な予感が・・・そして・・・『エクセルは、予期せぬ理由で終了しました。』
お〜いぃ
SZK快調&YMT乗務、見てるかい??
見てたら、「もうやらなくていいよ」って書き込みしてくれいぃ(;O;)
それか・・新しいパソコン買ってくれいぃ(^^;ゞポリポリ...
「銀ブラ」・・・今や死語かもしれませんが・・・
若い頃は用もなく銀座、新宿、渋谷などをウインドーショッピングしたものです。
今は用時があるときだけその場所に行き、用時が済んだらすぐ帰るってパターンです。
時間に余裕が無いって訳では無いのですが、人混みが苦手になってきたのが一因かもしれません。
だから、山や湖、海などに出掛けるかといったら面倒なので行きません。
年齢と共に仕事そのものが忙しくなることもあるのでしょう。
開業医なので会社勤めや勤務医の方々よりは、自由時間は多いはずなのです。
しかし仕事以外の野暮用も、会務、公務などで忙しく、
どうも精神の自由度が失われてきているのではないかと思います。
ぶらっとどこかに遊びに行きたいけど・・億劫でそれができなくなってきたようです。
何とか、心身ともにリラックスするように心がけているつもりですが・・・
こういう精神の圧迫感というか、窮屈な感じというのが、ストレスというものなのでしょうか。
ストレスマネジメントという記事を読んだところ
下記の様な図が出ていました。
ストレス発生状態への説明として個人差や緩衝要因等を組み込んだ形で発達してきたものの一つが、NIOSH(National Institute for Occupational Safety and Health)の職業ストレスモデルだそうです。

様々な要因がストレスを発生しているのですね。
ストレスのない人生なんてありません。
セルフケアの出発点は、自分自身のストレスに気づくことだそうです。
このストレスとうまくつきあっていこうと思います。

この写真の紫陽花は
平成11年に診療室を2階より1階に移転した時に患者さんから頂いたものです。
花が終わった後、地植えしたらかなり大きくなり、綺麗な花を咲かせています。
昨日は午後から神奈川県歯科医師会館5階「中会議室」で開催された
「平成19年度第1回地域歯科医師会専務理事会議」に出席してきました。
県下34歯科医師会の専務理事が一同に会しての会議でした。
私を含めて22地区の 専務理事が新任でした。
午後3時から6時まで3時間の会議でした。
END前専務から質問しろと言われ、事前質問を送ったのですが・・・
4題中唯一の新任専務からの質問でした。
小心者の私は心臓が口から出るのでは無いかと思いました。
が・・・一度質問してしまえばヤケクソになり当日質問も2題質問して来ました。
会議終了後は大雅飯店で神奈川県歯科医師会役員を交えて懇親会が開かれ、
それにも出席し、ざっくばらんな会だと言うので、
同席した県歯理事に一回却下された質問をぶつけちゃいました。
五月蠅い奴だと思われたかもしれません。
会議中に後輩の岳父の訃報が入り、会議中に対応しました。
携帯のメールは便利な反面、否応無しなのです(^_^;)
地元の歯科医師会でも会合があったのですが
帰りの電車の車中からメールしたら、もうすぐ終わるとの事なのと
雨を言い訳にし自宅に直帰しました。
最後の時を迎える数時間前には口の中まで綺麗にして貰い、旅立ったとのお話を聞きました。
がんは今や「治る病気」ですから、殆どの患者さんは元気に社会復帰をされるのでしょう。
中には末期がんなど、回復の見込みのない患者もおられます。
その患者さんの苦痛を緩和し、精神的に支え、生を全うできるように行う介護・医療が
ターミナル‐ケア(ホスピス・ケア)です。
ホスピタル(病院)は「ホスピチウム」というラテン語が語源で
「親切にもてなす」という意味です。
「ホスピス」と「ホステス」も同じ語源です。
ホスピス【hospice】
末期癌(がん)患者など死期の近い病人を対象に、延命処置を行わず、身体的苦痛を和らげ、精神的援助をして生を全うできるように医療を行う施設。1967年ロンドン郊外にできたものに始まるが、中世ヨーロッパの教会で病人や巡礼者を泊めたことが起源。
ホステス【hostess】
1 パーティーなどで、客を接待する側の女主人。また、その役。
2 バー・ナイトクラブなどで、接客する女性。
3 テレビやラジオのワイド番組で、進行係をつとめる女性。
4 スチュワーデス。エアホステス。
となると・・・
医療を提供する病院はサービス業になるのでしょうか?
医療は人の命を扱い、人間の人生を左右するという意味では、唯一の仕事です。
健康で幸せな人は、医療機関には来院しません。
換言すれば、医療人は人の苦しみや不幸があってこそ成り立つ仕事だと言っていいでしょう。
だからこそ人の人生を左右する医療には誠実さが求められ、
人の苦しみや不幸を商売(金儲け)として扱うことは、人としてタブーだと私は思っています。
湘南地方でも暑い日が続いています。
上には上があるもので……
パキスタンでは、9日から50度を超える暑さが続いていて
昨日は気温が何と52度に達しました。
52度ですよ!!想像つきませんよね(◎o◎;)
サウナに入ってる状態ですよね(-o-;)
濡れたタオルは10分で乾いてしまうそうです。
電力もオーバーヒートで2時間置きに停電しているそうで
エアコンが止まり、ジュースや氷が飛ぶように売れているそうです。
前代未聞のこの暑さで、これまでに少なくとも12人が死亡しました。
日が落ちると、省エネのための停電が行われるため、市民は暑さをしのぐために公園などで
夜を過ごしていてこの猛暑は、季節風による雨期に入る6月下旬まで続く見通しだという。
パソコンが日常生活の一部になっていて、
ニュース購読、天気予報、電車時刻検索などなど自宅でも診療室でも大活躍です。
患者さんの合間をぬってエクセルでデーター整理をしていたのですが、
最近、診療室のパソコンの調子が悪いのです。
いつもなら、席を離れる時は、「コマンド+S」で保存をしていくのですが、
今回は保存していませんでした。
診療が終わって入力を再開していたら、
突然、カーソルが時計に変化しカーソルに戻ってくれません(-o-;)
嫌な予感が・・・・

『エクセルは、予期せぬ理由で終了しました。』
こちらの頭も予期せぬ理由で真っ白です。
おそるおそる、再度ファイルを開いてみました。
入力前の初期状態です。
浮かんだフレーズは植木等の『はい!それまでぇよぉお』
『今までの時間を返せ!』と叫びながら思った事は・・・
数々の問題に対する政府の対応です。
・年金問題でソフトが出来ればすぐ解決する。
・レセプトオンライン化で事務処理が楽になり、診療に時間をかけられる。
本当かなぁ〜〜
コンピューターに頼りきっても所詮機械だから壊れる事もあるし・・
100%信じられるものじゃないんだけどなぁ


ついに桑田真澄投手がメジャーデビューをしました。
メジャー挑戦をあざ笑う人もいました。
しかし彼は挑戦し、開幕メジャーも夢ではなかったのですが
不幸なアクシデントが彼の夢を潰しかけました。
でも、彼は泣き言ひとつ言わずに、黙々と野球に立ち向かいました。
そして、彼を待っていたのは、
メジャーのマウンドと、巨人時代から慣れ親しんだ背番号「18」
2回1安打2失点でしたが、初回は三者凡退で退けてガッツポーズでベンチに戻りました。
しかし2イニング目で食らったAロッドの一発、メジャーの洗礼ですね。
これから当面は敗戦処理とか中継ぎでの登板となると思いますが、
折角夢をかなえたんですから、与えられた機会を十分に生かして活躍して欲しいと思います。
<大リーグ>桑田がメジャーデビュー ヤンキース戦で
米大リーグ、パイレーツの桑田は10日、ヤンキース戦の五回に3番手で登板、メジャーデビューを果たした。39歳2カ月の大リーガーは日本選手最年長。4番のA・ロドリゲスに2ランを浴びるなど2回1安打2失点で、勝敗、セーブはつかなかった。巨人時代のチームメート、松井秀とのメジャー初対決は四球だった。 (毎日新聞)
石井みどり候補は7月投票の参議院議員選挙に
我々の職域の代表として自民党公認を受け立候補しました。
ご自分の診療室は代診を頼まずに休診して、
日本全国を回って支援を訴えているお姿に感銘を受けました。
何としても国会の場に送りだしたいものです。
集会の後はYMT先生と軽イチ(軽く一杯)に、焼き鳥店の赤ひげに行きました。
何人かの先生と電話やメールをしたのですが集合したのは、KDU&MG先生でした。
ここで非常に重大な事に気が付きました。
あまりお金を持ってないのです。
お金を持ってないって宣言したら気が楽になり、
皆様の寛大な心に感謝しつつ、杯を重ねてしまいました。
お金も無いのに何軒かハシゴしたようで……

赤ひげを出たあたりから記憶が飛び……

最後のもんじゃ横丁で記憶が戻りました。
その間、END先生やURU先生やKTO先生と合流したと思うのですがもんじゃ横丁には居ませんでした。幻だったのでしょうか?
お財布をみたら大して減っていません。
途中の数軒の支払いはどうなったんだろう……

もんじゃ横丁のレシートがあるって事は払ったってことですよね……

靴は汚れているし、右腕は擦りむいているし……

皆さんにご迷惑を掛けたのではないかと心配です(-o-;)








