[PR] 看護師 転職 院長の独り言 映画

湘南で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。

64

2017 - 04/21 [Fri] - 06:04

『64-ロクヨン- 前編/後編』がwowowで放送され、録画してあったので前編と後編を一気に見ました。
この作品は2部作で2016年5月7日、6月11日に全国東宝系にて公開されました。

64

たった7日間しかなかった昭和64年。その7日間におこった未解決の誘拐殺人事件を巡る物語です。
警察による捜査隠蔽疑惑や、県警記者クラブとの対立
主人公三上の前に立ちはだかる様々な壁
複雑に絡まり合った人間関係と警察内部の確執と失態が細かく描写されています
また近年稀に見る豪華キャストなのも見どころです
私は一気に見たから良かったけど、ロードショウでは前編と後編のタイムラグが1ヶ月あり、その間モヤモヤした事でしょうね
『64-ロクヨン- 前編/後編』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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SING

2017 - 03/29 [Wed] - 03:28

昨日は家内の誕生日でした。
食事をした後、『SING』を観ました(^-^)/
字幕版、吹き替え版どちらを観ようか迷いましたが、時間的に吹き替え版になりました(笑)
日本語吹き替え版のキャストは内村光良、山寺宏一、スキマスイッチの大橋卓弥、長澤まさみ、MISIA、トレンディエンジェルの斎藤司らです。

SING

『SING』は動物たちの住む街を舞台に、かつては栄えていた劇場を再建するため、オーナーのコアラが奮闘する物語です。
レディー・ガガの『バッド・ロマンス』やケイティー・ペリーの『ファイアーワーク』、ニッキー・ミナージュの『アナコンダ』などのヒット曲が、動物たちの歌う歌や挿入歌として登場します。
昔聞いた事がある歌とか聞いてると楽しくなります
映画の中で夢をみてる動物達、それぞれの話もあって私はすごく好きです。
今回は吹き替え版でしたが、字幕版も観たいと思いました
『SING』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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LA・LA・LAND

2017 - 03/15 [Wed] - 01:33

『ラ・ラ・ランド』を観てきました



例によって夫婦50割を利用しました(^-^)/
開演まで時間があったのでスタバで時間潰し・・・



さすがにアカデミー賞の最有力候補だった作品だと感じました。
2人が結ばれていた場合の人生のプレイバックシーンや
ラストシーンも賛否両論だと思いますが、現実的で共感しました。
二人の表情の演技もわかりやすく、映像の美しさも観る価値ありです。
『ラ・ラ・ランド』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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Dr.STRANGE.

2017 - 02/08 [Wed] - 06:20

『ドクターストレンジ』を観てきました!
予告編の映像と、主演がベネディクト・カンバーバッチということで楽しみにしていました。

Dr.STRANGE.

西洋医学のスゴ腕外科医が、高級車を運転中にスマホを操作していたせいで事故って両手に回復不能のダメージを受ける。
医学に見放されたドクターが、藁にもすがる思いで東洋の秘術に頼り、精神世界に開眼するという展開です。
VFXを駆使し、市街地が魔術でグワーンと折れ曲がって縦になったり上下逆さまになったり・・・
この映画を観た方のレビューで、「酔いやすい方は3Dで見ると酔います」とのことなので通常版で観ました(正解でした!)
他のマーベル映画に比べるとドクターストレンジに関する予備知識がないと、話について行けず、置いてけぼりにされるかと思います。
私の理解不足のせいか、正直に言うとストーリーの所々で「???」となる部分がありました。
ある程度ストレンジに関する背景を知らないと厳しい映画でしょう。
エンドロール後もお話があるので最後まで観てください!
2つあって・・・最初の画面に出てきたマイティ・ソー・・・次回はコラボですかね?
『ドクターストレンジ』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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KONOSEKAINOKATASUMINI

2017 - 01/23 [Mon] - 06:45

昨夕、話題の作品『この世界の片隅に』を観に行きました。



上映は日に一回なので満席でした。
なので、エクゼクティブシートは取れず久しぶりに一般席で観賞しました。
ペアディだったので、夫婦割は使わず、家内と娘はペア券
私は初めてシニア割をつかいました(´∀`*;)



【あらすじ】
 18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


基本的に主人公すずを通して見えている世界を描き出した「私小説」に近い構成で、牧歌的なトーンで描かれる一方、描かれた内容は極めてリアルでした。
70年前の戦時中の日本の生活や風景は、まるで別世界の様でした。
すずは幼少期からずっと、北條家へ嫁入りするまで、一貫して自分自身を抑えて慎ましく生きてきました。
すずが時限爆発する焼夷弾に巻きこまれ、姪の晴美を自らの不注意で失い、すず自身も右手を失いました。
手を失ったことで、すずはようやく声に出して自分の思いを周りに伝え始めます。
大切な人が健在であり、何気ない毎日の生活を平凡に送ることができることが、どれだけかけがえのないことであるのか、それを教えてくれる映画でした。
『この世界の片隅に』:オススメ度☆☆☆☆★です (^^v

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プロフィール

zahnarzt

Author:zahnarzt
zahnarztとは、ドイツ語で歯科医師の事です。
歯科医師になって約30年・・・年月の経つのは早いものです。
二人の娘のうち一人は嫁ぎ、初孫が生まれました(^_-)☆
愛犬のレオは、2006年9月12日に天国に旅立ってしまいました。
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