院長の独り言
神奈川県藤沢市で開業している歯科クリニック院長の日々雑感です。
ケイト・ブランシェット
2008年07月22日 (火) 07:40 | 編集
Cate_blanchett先日観に行った「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 」に出演していたロシアの女性高級将校・・素敵でした。
この女優さんはケイト・ブランシェットさんで、オーストラリア出身だそうです。

この女優さん・・・『エリザベス』でエリザベス1世を演じ、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどに出演しています。
Cate_blanchettCate_blanchettCate_blanchett
素顔も素敵です、美しいですね・・・
この3枚の写真がホントは同じ女性だなんて・・・映画ってホントに素敵ですね。

今日は午後4時までは藤沢市心身障害児者歯科診療所での当番で、午後8時からは常務会です。
時をかける少女
2008年07月20日 (日) 14:09 | 編集
関東地方も昨日、梅雨明けしました。いよいよ夏本番です。
今日は午前中は北部歯科診療所で要介護高齢者歯科診療の診療でした(^^)/~~

時をかける少女
昨晩何気なくテレビ番組表を見ていたら・・・
アニメ版「時をかける少女」をみつけました。
原田知世さんが主演した実写版のストーリーはうろ覚えだったのですが・・・
それを念頭に見はじめたので、途中で混乱しました。

話を現代に置き換えただけでなく、ストーリーは全く別物でした。


過去を変えると誰か他の人に何らかの影響を与えてしまうかもしれません。
もちろん現実には起こらないことだけど・・そんな力があったらいいなと、思う反面
思うようにならないからこそ、やっぱ今が大切なんだよなと改めて感じました。

インディ・ジョーンズ
2008年07月06日 (日) 07:17 | 編集
インディー・ジョーンズ の最新作、「クリスタルスカルの王国」を観て来ました。
50才になって良かったと思うのは・・・唯一「夫婦50割引」!!
これを利用すると家内と二人で2000円で鑑賞できるのです\(^o^)/
インディー・ジョーンズシリーズの原点である「レイダース」をテレビで見ましたが、マリオンが同じ役で再登場して、インディの息子も出演していました。
個人的には、父親役のショーン・コネリーが出演していないのが残念でした。
「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」オフィシャルサイト


『ランボー 最後の戦場』
2008年06月20日 (金) 07:51 | 編集
昨日「MYANMAR(ミャンマー)」の事を取り上げましたが・・・
サイクロンで被災されたミャンマーの被災者達は今どうしているのでしょうか?
そうそう・・・北京オリンピックの聖火リレーですが・・・
一般の国民は沿道での声援は出来ないそうで、テレビ放映を見て応援するそうです。
ランナーは孤独に走るのかと思ったら、専用の応援隊3万人が用意されていて一緒に移動するそうです。
平和の祭典を象徴するイベントなのに・・・興ざめですね

 「MYANMAR(ミャンマー)」は軍事政権がつけた国名だから、民主化を支持する立場としてはやはり「BURMA(ビルマ)」と呼ぶみたいです。
その辺りの国際情勢をちょっと教えてくれたのが、シルヴェスター・スタローンが、監督、脚本、主演の3役をこなした新作『ランボー 最後の戦場』です。
ランボー
スクリーンの舞台はミャンマー(ビルマ)のジャングルなのですが、スタローンは「MYANMAR」とは決して言わずにずっと「Burma」で通しているそうです。 
 ビルマの軍政は古く1962年に遡るようです。 1988年に一時民主化されかかりましたが、東ドイツやルーマニアなど世界規模の共産主義崩壊に逆らうように1989年に再び軍事クーデターで軍事政権に戻ってしまいました。有名なスーチー女史もその時から自宅軟禁状態が続いているようです。そういえば、壊れそうで壊れなかった天安門も1989年です・・・岐路の年だったんでしょうね。
「Dear Friends ディア フレンズ」
2008年06月05日 (木) 10:13 | 編集
先日WOWOWで放送していた「Dear Friends ディア フレンズ」
下の娘の大学の同級生である本仮屋ユイカが出演しているので録画しておきました。

この映画は2007年2月に公開され、主演は北川景子・本仮屋ユイカで、原作は女子中高生に圧倒的な支持を受けるカリスマ作家・Yoshiによる同名のベストセラー小説です。
Dear Friends
放蕩ギャル高校生のリナ(北川景子)は学校にもロクに行かず、夜な夜なクラブに入り浸る生活を送る。それがある日、癌に侵されていることを告げられて・・・という切口で物語は始まる。
病院での入院生活、闘病中の少女カナエとの出会い、家族との不和、「友達なんかいらない」、「友達なんて利用するためにあるんだよ」、「家族?ウゼえよ」、そんなリナを支え続けたのは彼女とは好対照な清純派女子高生のマキ(本仮屋ユイカ)だった。実はリナの幼馴染みであったマキは、リナに軽くあしらわれ、突き放されながらも過去の恩情からリナを気遣い、支え続けた。
実はマキは筋萎縮性側索硬化症という難病におかされている患者でした。
病気が進行し、歩けなくなり車椅子で、話すこともままならなくなったマキと再会し、それまで周囲の人間に背を向けていたリナが、難病と向き合うことでようやく友達の大切さに気付き、ナースとなり、マキを献身的に看護し看取るのでした。久々にとても感動した映画でした。

解説: 病魔に侵され自ら命を絶とうとする女子高生と彼女と痛みを共有しようとする同級生の友情を描く青春ドラマ。「Deep Love」で社会現象を巻き起こしたベストセラー作家Yoshiの同名人気原作を、『ナースのお仕事 ザ・ムービー』の両沢和幸監督が映像化。ヒロインに『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』の北川景子、彼女の同級生に『スウィングガールズ』の本仮屋ユイカ。実際の体験談に基づくリアリティあるテーマが衝撃的。(シネマトゥデイ)

あらすじ: “友達なんか必要ない。必要なときにだけ利用するもの”と言い放つ女子高生のリナ(北川景子)は、突然の病魔に侵されすべてに絶望して自ら命を絶とうとする。そんなリナの前に、親でもとりまきの友人たちでもない、彼女の記憶にさえない小学校時代の同級生マキ(本仮屋ユイカ)が突然現われる。彼女は自殺しようとするリナの代わりに、自らの胸にナイフを突き立てる。

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